PCで縦書き文庫を読む方法

数年前に、いちど紹介したことがあるんですが、今回はノートブックやPCで小説を読む方法を紹介します。
 
 
ぼくは紙の本よりも、電子書籍を読む割合のほうが増えてきたので、色々と工夫をして快適な読書方法を試しまくったのですが、一番使いやすかったのは、Kinoppyという紀伊國屋が配布している読書アプリでした。これは、タブレットだけじゃ無くて、windowsやmacでも使えるんです。しかも無料です。どんなテキストデータでも縦書きですらすら読めますよ。
 
 
青空文庫形式ならルビもちゃんとふってくれるし、ページ数もある程度把握できますし、なによりもフォントサイズと画面の大きさを自由に設定できるので読みやすいです。これで現代の長編文学を何冊か読みました。kinoppyは、気になった本文をメモ帳に一部コピーペーストして、自分なりの読書ノートをとれるのが便利です。
 
 
テキストファイルをダウンロードするのがややこしいというかたは、「えあ草子」というサイトがすぐに読みはじめられるので読みやすいです。
 
 
あとあのー、ちょっとした紹介文と装画も込みで読みたい方は、「明かりの本」を使ってみて下さい。明かりの本では、2種類の本を用意しています。装画込みのflash版簡易テキスト版の2種類です。「iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら」というリンクをクリックすると、簡易縦書き表示されて、けっこうこれが読みやすいんですよ。
 




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