ダンテ神曲 文学壁紙

今日はダンテ神曲の壁紙を公開してみます。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
えーと、ダンテ神曲を読みはじめて、これから全100回ほどにわけて縦書き文庫をアップロードしてゆこうと思っているんですが、自分で自分の読書熱を盛りあげるために壁紙を作ってみました。うーん、だれがこの壁紙を使うんだと突っこまれそうな気がするんですが、とりあえず自分のipadにこの壁紙を貼りつけてみました。あの、自作した壁紙が超暗いんですよ。陰々滅々という感じの壁紙です。最新版のいっちばん高いディスプレイでもきれいに表示できるように、巨大サイズの壁紙も用意してみました。
 
 
ダンテ 神曲 文学壁紙 
文学壁紙  
白地バージョン
iPad 小(1424×1424ピクセル)
iPad 大(2448×2448)
壁紙大(1920×1200)
壁紙小(1024×760)

夜景イラストバージョン
iPad 小(1424×1424ピクセル)
iPad 大(2448×2448)
壁紙大(1920×1200)
壁紙小(1024×760)

黒地ギュスターヴ・ドレ・バージョン
iPad 小(1424×1424ピクセル)
iPad 大(2448×2448)
壁紙大(1920×1200)
壁紙小(1024×760)




パソコンやipadの背景に使えますよ。
SNSで画像を使ったり、ブログ背景にするなど、個人利用オーケーです。ファイルを選択して右クリックボタンで「画像を保存」を選択すると、自由に持ち帰りできます。

 
 
ダンテの神曲はこちらからお読みください。
 
http://akarinohon.com/dante/
 
ダンテ 神曲
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青猫 萩原朔太郎 文学壁紙

今日は萩原朔太郎の「青猫」と文学壁紙を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
文学壁紙 
文学壁紙  
壁紙 大(1920×1200) 壁紙 小(1024×768) ipad用(1024×1024)

★ 風景画バージョン
壁紙 大(1920×1200) 壁紙 小(1024×768) ipad用(1024×1024)

パソコンやipadの背景に使えますよ。
SNSで画像を使ったり、ブログ背景にするなど、個人利用オーケーです。ファイルを選択して右クリックボタンで「画像を保存」を選択すると、自由に持ち帰りできます。

 
 
萩原朔太郎の「青猫」はこちらからお読みください。


 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/aoneko1.html 2 3 4 5 6
(約50頁 / ロード時間約30秒)
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若菜集 島崎藤村 壁紙1

今日は島崎藤村の「若菜集」と文学壁紙を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
明かりの本で公開している詩集を読んでくださった松島トキ子さんが、ご自身のホームページで若菜集の録音を公開しているんですよ。御高齢で、声を出すことに昔より自信が持てないとおっしゃっているんですが、とてもすてきな録音ですよ。若菜集に興味をお持ちの方はぜひ聞いてみてください。これから若菜集を何回かに分けて紹介してゆきたいと思います。
 
 
昔と今では、自由恋愛の考え方がちがうので、すこし現代には通用しない箇所もあるかと思いますが、神秘的な恋のイメージが好きになりました。
 
 
若菜集 島崎藤村 文学壁紙 
文学壁紙  
ipad用(1024×1024) 壁紙 小(1024×768) 壁紙 大(1920×1200)

別バージョン   
 
パソコンやipadの背景に使えますよ。
SNSで画像を使ったり、ブログ背景にするなど、個人利用オーケーです。ファイルを選択して右クリックボタンで「画像を保存」を選択すると、自由に持ち帰りできます。

 
 
島崎藤村の「若菜集」はこちらからお読みください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/wakanashu.html
(約200頁 / ロード時間約30秒)
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中原中也詩集 山羊の歌 文学壁紙

今日は中原中也詩集「山羊の歌」と文学壁紙を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
  
中原中也詩集「山羊の歌」 文学壁紙 
文学壁紙  
ipad用(1024×1024) 壁紙 小(1024×768) 壁紙 大(1920×1200)

別バージョン 1 2 3

パソコンやipadの背景に使えますよ。
SNSで画像を使ったり、ブログ背景にするなど、個人利用オーケーです。ファイルを選択して右クリックボタンで「画像を保存」を選択すると、自由に持ち帰りできます。

 
 
中原中也の詩集「山羊の歌」はこちらからお読みください。
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/yagino_uta_nakahara.html
(約100頁 / ロード時間約30秒)
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『春と修羅』 宮沢賢治 壁紙

今日は宮沢賢治の『春と修羅』と文学壁紙を公開します。
ipadやあらゆる最新タブレットで読みやすいように、横書きテキストデータの背景やルビなどを微調整して、読みやすくしてみました。興味をお持ちの方は、この機会にぜひ読んでみてください。
 
 
 
宮沢賢治『春と修羅』 文学壁紙 
文学壁紙  
ipad用(1024×1024) 壁紙 小(1024×768) 壁紙 大(1920×1200)

別バーション 1 2 3



パソコンやipadの背景に使えますよ。
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夏目漱石 私の個人主義

今日は夏目漱石の「私の個人主義」と文学壁紙を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。


夏目漱石は、帝国主義の方針についてはいっさい言及せずに、自分一人がいったいどうやってうまく生きてゆくのかと言う問題を話しています。落語の一つを取り上げてですね、目黒のさんまという落語なんですが。
 
 
ぼくは震災後になんだか放射能が怖くなってしまって、海の幸を避けるようになっていたことがあるんですが、ふとしたきっかけがあって、ひさしぶりにかまぼこを食べたら、これが美味いと感じました。遠ざけられてしまった世界について、はじめて接したような感覚を創るというのが、創作者の仕事なんだということを記していた本のことを思い出しました。
 
 
日本国憲法第13条というのがあるのですがここに記されている、全ての人は「個人として尊重される」という思想と、漱石の個人主義思想は、かなり関係性が強いように思えました。しかしこの憲法を作った人々は、漱石の講演を聞いた人ではなかったはずなので、おそらく両者共に、歴史上のヒューマニティー・人文主義を学んでいてこのような一致をしたのではないか、とぼくは想像しました。
 
 
漱石の講演の内容を、ぜひ生で読んでみてください。
 
 
夏目漱石 私の個人主義 文学壁紙 
文学壁紙  
ipad用(1024×1024) 壁紙 小(1024×768) 壁紙 大(1920×1200)
 
 
別バージョン 1 2 3

夏目漱石の「私の個人主義」はこちらからお読みください。





こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/watashino_kojinshugi.html
(約50頁 / ロード時間約30秒)
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学問のすすめ 福沢諭吉

今日は福沢諭吉の「学問のすすめ」と文学壁紙を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これはちょっと、原文で読むのが難しかったです。古い文学をよく読んでいる人なら楽々読めると思うんですが。ぼくは検索して現代語と比較しながら読んでみました。とりあえず概要をすこし紹介してみます。
 
 
福沢諭吉は、全ての人に学びの場があったほうが良いよと書いています。学ばないと損をしちゃうよ、多くの人達が賢くならないと、国自体が悲惨なことをやりはじめるよ、と書いています。そうならないためには、大組織も個人もそれぞれに助力し合って、学んでゆかないとダメだよ、と記されています。それで、どういうものが学びなのかというと、学問の細かい箇所の整合性を検討したり自分の人生に応用できないことを知るのは、これは専門家だけがすべきことで、やらなくて良いと言っています。
 
 
福沢諭吉の言う、みんながやるべき学びというのは、世間と自分とがうまく関係を保つにはどうすればいいか、ってことを自分で考えられるようになる、それから基本的な学力をつけるっていう「実学」なんですよ。簡単なところで言うと上手く料理が作れるとか。難しいところでいくと世界全体がどうやったら幸福でいられるか、ということを考えてこれを実行すること。福沢諭吉は、これらがすべて学問だと言うんです。
 
 
自分一人がどうやって世間とうまく繋がれるか、ということを考えて、独立心を持てると良いね、と福沢諭吉は言います。また、身分が高かったりすごい立場に居る人を、その身分や立場がすごいというだけで従っているとひどいことになるよ、と書いているんですが、現代で言うとまさにこれは原発利権を牛耳っている一部の権力者に従って原発の新規建設を認めるようなことはぜったいにいけない、と読み解けると思います。じゃあそういう一部の権力者に対して、どう抵抗してゆけばいいかと言うと、福沢諭吉は非暴力を説いています。現在進行形でどんなに悪いことをして居る相手であっても、自力で裁いてはいけない、と書いています。武器を持たずに、正しいことを言いつづけて悪いことを辞めてもらう、というのがもっとも最上の方法論だ、と書いています。
 
 
福沢諭吉は名分と職分というのを明確に分けて、名分はダメなんだと書いているんですよ。名分というのは辞書で調べると「立場や身分」から生じるオキテと記されています。えばっているだけの人があてにならない、と書いています。それで、職分というのに注目しましょうと福沢諭吉は言っています。
 
 
福沢諭吉は実語教というのを話題の1つに挙げていて、これと文明開化とを照らしあわせながら諸説を説いています。
 
 
 
原稿用紙数枚に、学問のすすめの内容をまとめるのは不可能なので、興味があればぜひ全文を読んでみてください。
 
 
福沢諭吉の「学問のすすめ」 文学壁紙 
文学壁紙  
ipad用(1024×1024) 壁紙 小(1024×768) 壁紙 大(1920×1200)

        


パソコンやipadの背景に使えますよ。
SNSで画像を使ったり、ブログ背景にするなど、個人利用オーケーです。ファイルを選択して右クリックボタンで「画像を保存」を選択すると、自由に持ち帰りできます。

 
 
福沢諭吉「学問のすすめ」本文はこちらからお読みください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/basic/gakumonno_susume.html
(約80頁 / ロード時間約30秒)
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