山羊の歌(28) 中原中也

今日は中原中也の「山羊の歌」その28を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
作中に出てくるにれ」はこういう木です。川辺で、雨上がりにはほとんど水に浸かってしまいながら生い茂っている木は、あれはたぶん楡なんだと思います。
 
 
むつかしい言葉を調べてみました。
 
 
晦冥かいめい
 
 
宥める
 
 
 神社の鳥居が光をうけて
 にれの葉が小さく揺すれる
 夏の昼の青々した木蔭は
 私の後悔をなだめてくれる
 
  

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/yaginouta28.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
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全文はこちら             (全文のヨコ書きはこっち)
 
 
 
 




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