字幕閑話 秘田余四郎

今日は秘田余四郎の「字幕閑話」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
フランス映画に日本語字幕をつける仕事をしている、秘田余四郎の随筆なんですけど、なんだかおもしろいです。ものごとの黎明期には、ルールが決まっていないのでいろいろ変なことが起きる。公共放送が、番組中に商品名を言うことを禁じている理由も、これを読むとなんとなく納得できました。
 
 
なにかのことの始まりの描写って、いっつも興味深いなと思いました。映画産業の始まり方とか、ややこしいことが起きていて大変そうなんですけど、憧れます。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/jimaku_kanwa.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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