ゲーテ詩集(45) 生田春月訳

FavoriteLoadingお気に入りに追加

今日は生田春月訳のゲーテ詩集(45)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
このゲーテ詩集はあと1回で終了です。このあと、森鴎外訳のゲーテ・ファウストを連続50回にわたって公開してゆきたいと思っています。今回の詩は、ギリシャ哲学者のなかでいちばんおもしろい樽のディオゲネスというのが詩の中に登場します。ディオゲネスは世間で好まれている地位や名誉や財産を好まず、子どものように無垢に生きることを重んじました。犬のように樽の中に住んで暮らしたそうです。こんな絵があるんですよ。

Diogenes  
 
こういう現代人も居ると思うんですよ。なんだか楽しそうな絵です。
 
  
ゲーテは記します。

苦痛のまじつた楽しみから
みじめな奴よ、元気づけ!
少女よ、おまへの爽かな胸に
苦痛は与へるな、ただ楽みだけを


 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/goetheanthologie45.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
 
 




top pageへ ・図書館リンク ・本屋マップ ☆名作選





Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です