長崎の鐘 永井隆

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今日は戦争と戦後に関する本を紹介したいと思います。

永井隆は放射能に詳しい長崎の医師で、昭和20年(1945年)の8月9日に長崎に落とされた原爆の被害にあいながらも、生涯医師を貫き通した方で、『長崎の鐘』は原爆投下後の長崎の様子を克明に記した被曝体験記です。

医師の永井隆は戦中から放射線関係の研究をしており、1945年の敗戦後、長崎でどのようなことが起きどのような実感を持ったかを丁寧に書き記しています。8月15日に玉音放送がラジオで流れ、市民がその放送をどのように解釈したのか、そういったこともよく判るように書き残されています。



http://akarinohon.com/basic/nagasakino_kane.html (ページ数 約200枚)




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