波の如く去来す 小川未明

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今日は小川未明の「波の如く去来す」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
小川未明の「天を怖れよ」という随筆がすごく好きで、これも読んでみました。時間についてと、忘れることについてが記されています。
 
 
この前ゲーテがファウストにおいて「レエテの水」と忘却ということを書いていたのを読んだんです。それで、作家によって忘却ということをどのように捉えているのかなと思っていくつか調べてみたらけっこうなかなか素敵なことが書いていて、読み直していて面白かったです。
 
 
組織的な忘却に抗して、個人史を記憶してゆくということが文学にとって重大であるようなんですが、個人が受けた苦難ということを乗り越えるよう、忘れてゆくということが文学の重要な場面で語られているんです。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/namino_gotoku_kyoraisuru.html
(約3頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
 
 




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