歳棚に祭る神 柳田國男

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今日は柳田國男の「歳棚に祭る神」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
もうすぐ元旦なので、正月の随筆を探してみました。年棚というのは、家の中につくる、お正月の神様のための神棚のことです。くわしくはこちらの辞書を読んでみてください。
 
 
年神というのは、お正月の神様だそうです。これも辞書に記されているのでちょっと読んでみてください。柳田国男はこの年神をこう解説します。
 
 
  歳徳神と名づけて弁天様の如き、美しい女神を想像する者もあるが、古風な東北の田舎などで、正月様と称して迎えたのは、高砂の能に出るような老男と老女で、左義長の煙に乗って還って行く姿が見えるなどともいった。
 
 
東北のある地域では、おじいさんとおばあさんのすがたをしている神様なのだそうです。知らなかったです。それからお正月の門松についてなんですが、木に神が宿るというように考えられてきて、門松ができたそうです。その由来を知ってみると、なにかそれが美しくみえるように思いました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/yanagita_matsuru_kami.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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