猫の事務所 宮沢賢治

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今日は宮沢賢治の「猫の事務所」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これは子どものために書かれた童話です。むかしこれを読んで、かま猫に感情移入をしていました。かま猫というのは、よごれたところで生きている猫なんです!
 
 
賢治はこう記します。
 
 
 竃猫といふのは、これは生れ付きではありません。生れ付きは何猫でもいいのですが、夜かまどの中にはひつてねむる癖があるために、いつでもからだが煤(すす)できたなく、殊に鼻と耳にはまつくろにすみがついて、何だか狸のやうな猫のことを云(い)ふのです。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/nekono_jimusho.html
(約30頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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