童話を書く時の心  小川未明

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今日は小川未明の「童話を書く時の心」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これはごく短い随筆なんですが、一文目から魅了されます。小川未明はこう記します。
 
 
 自由性を多分に持つものは、芸術であります。こう書くべきものだとか、こう書かなければならぬとかいうことは定っていません。
 
 
ある作家によると「そうでなくっちゃあ」という展開と意外性の両立が小説の魅力を作るんだと書いていて、これにも納得するんですが、とくに絵本や童話や文学の魅力は、小川未明が記すように、自由の範囲を広げるものなんだなあと思いました。
 
 
子どもたちをおもしろがらせたいというよりも、どうか良い思いを持ってほしい、という切実な気持ちがあるのだと小川未明は記しています。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/dowao_kakutokino_kokoro.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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