貧しき信徒(8) 八木重吉

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今日は八木重吉の「貧しき信徒」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
農民が、不当な権力に逆らって生きる時、自然界のありさまを手本とした、という話を知識人から聞いたことがあって、八木重吉はキリスト教を中心に置きつつ、詩を書くときや物を考えるときに、あきらかに自然界を見つめることから考えをおこしているように感じました。森、という詩が印象深かったです。
 
 
今回の詩、良いんですよ。八木重吉の詩「日をゆびさしたい」を読んで、大崎清夏氏の「指差すことができない 」に収録された詩を連想しました。
 
 
ひかる人、という詩がこれが一生忘れられない詩だなと思いました。ぜひ読んでみて下さい。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/mazushiki_shinto08.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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