貧しき信徒(10) 八木重吉

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今日は八木重吉の「貧しき信徒」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
「犬」という詩を読んで、事実の迫力というのを、思い知りました。ぼくも犬を飼っていたことがあるので、たしかに、犬ってこういうことやっちゃうと、思いました。昔は衛生が今ひとつで、今より長生きがむずかしかっただろうなあー、と思いました。
 
 
八木重吉が書くと、「きたない」という文字からでも、独特な意識というのが感じられると思いました。「きたないこどもが/くりくりと/めだまをむいて…………」という表現は、ちょっと衝撃的です。
 
 
今回の詩を読んでいて、暖房も服もまだ充実していない当時の冬が、貧しい人々にとって過酷なもので、春になると生の喜びが充足した、ということが明らかに伝わってきました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/mazushiki_shinto10.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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