実用ことわざ小事典

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今日は「実用ことわざ小事典」を紹介します。amazonか紀伊國屋書店で買えます。
 
 
あの、すみません、ちょっといったん休憩という感じで、今日はネットで読める縦書き文庫では無く、ネットで買える本を紹介してみます。
 
 
本屋に寄って、買いたかった本を発見して、レジに行ったら、店員さんの目の前に、この「実用ことわざ小事典」というのが置いてあって、いわゆる豆本みたいに小さい辞書なんですが、なんか面白いので買いました。ことわざ辞典はわざわざ買わなくても、ネットのことわざ辞書がありますし、買う意味無さそうなんですが、この本はなんともいえず面白いです。もうとっくに知っている言葉の意味を、改めて知るのがツボにはまりました。たとえばこういうようにことわざの解説がされています。
 
 
 話半分(はなしはんぶん)
 人の話というものはとかく尾ひれがついているものだから、半分程度が本当のことだと思って聞いていればまちがいない、ということ。
 
  
知っていることなんですけど、改めて読んでみると、この解説が意味も無く面白かったです。たぶん、豆本みたいに小さい本に、少ない文字数で適切に解説しているのが、なんか良いんです。
 
 
なにかこう、ダサイかんじが漂っているんですけど、そこが気に入ってしまいました。ちびまる子ちゃんの3コママンガでことわざを紹介するという子ども用の本も、その本屋にはあったんですが。あと、自分の知らないことわざもけっこうあるんですよ。こんなのです。
 
 
 叩かれた夜は寝やすい
 加害者よりは、被害者のほうが心の心配が少ないので、かえって安らかに眠れるものだということ。
 
 
なるほどと、うなりました。こんなことわざもあります。
 
 
 叩かれても食う
 生活力、または食欲のさかんなことを言う。
 
 
こちらのリンクから本を買えます。







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