長靴をはいた猫 シャルル・ペロー

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今日はシャルル・ペローの「長靴をはいた猫」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これは有名な童話です。農民の末っ子がもらった遺産のことを書いています。末っ子がもらった遺産は、ネコ一匹だけ。兄は風車をもらったり、荷物持ちのロバをもらったりしたのだけれども、三男坊の末っ子は、ネコ一匹だけもらった。
 
 
これぞ、ファンタジーの元祖というかんじの設定で、子ども向けとは言えおもしろい内容でした。アイテムがそれぞれ印象的なんですよ。長靴と袋。袋の存在感がハンパなかったです。ドラえもんの四次元ポケットは、起源をたどるともしかして、長靴をはいたネコあたりにあるのかもなーと、空想しました。そういえば、カンガルーのあの袋が、ドラえもんのポケットの起源かも知れないという噂を聞いたことがあります。
 
 
ネコが、領土やウソについて、常識を一気にひっくりかえしてしまうシーンがあって印象に残りました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/nekokichi_oyakata.html
(約30頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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