海潮音(16) 上田敏

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今日は上田敏の「海潮音」その16を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
たそがれ、というのがしめやかである、とロダンバック(ジォルジュ・ロオデンバッハ Georges Rodenbach)は記します。古典的な詩で、「夕暮がたのしめやかさ」という言葉がリフレインされます。この繰り返しが印象的で、暗い記憶が美しく描かれていました。
 
 
ロダンバックは、ベルギーからパリにやって来た詩人で、ボードレールが大好きで、マラルメと交流があったそうです。このサイトに、詩人のくわしい解説が載っていました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/kaichoon16.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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