智恵子抄(2) 高村光太郎

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今日は高村光太郎の『智恵子抄』その2を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
智恵子抄は、分けて読んでゆくと、ずいぶん印象が変わるのでちょっと驚いています。今回の「或る夜のこころ」という詩は、はじめの詩とはかなり異なっていて、男が一語一語を太い声で、朗読しているかのような、迫力のある詩です。
 
 
このフレーズが印象に残りました。
 
 
断ちがたく、苦しく、のがれまほしく
又あまく、去りがたく、堪へがたく――

 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/chiekosho02.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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