智恵子抄(5) 高村光太郎

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今日は高村光太郎の『智恵子抄』その5を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の詩は、口を衝いて出るような、声から生じたような文体の詩です。詩人だけが持つこう、独自のものの考え、というのがはっきり出ていて、わっと驚きました。あ、こんな発想は持ったことがなかった、と思いました。なにか気持ちの良い言葉づかいの詩でした。
 
 
中国の漢詩に、酒仙にはなかなかなれないけれども、だれだって茶仙にはなれるのだよ、ということを記した作品があるんですけど、これを思いだしました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/chiekosho05.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
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