智恵子抄(16) 高村光太郎

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今日は高村光太郎の『智恵子抄』その16を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
詩集から詩を、たった1つだけ取りだしてしまったら、なんだか意味不明なことになるなあ……と、衝撃を受けました。僕はいちおう何年か前に、智恵子抄の全体を読んだつもりだったんですけど、こういう詩があることにはまったく気づきませんでした。
 
 
ゆっくり見てゆかないと、見のがすもんなんだなあと改めて思いました。小説も細部まで念入りに読んでゆくと、まったく印象が異なるんだろうと、いう気がしました。外国の本を原文で読めるようになると、文学が判るようになるという話を聞いたことがあるんですが、どうもそういう、一文字ずつ注意して読むと良い、という意味もあるようです。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/chiekosho16.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 




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