智恵子抄(17) 高村光太郎

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今日は高村光太郎の『智恵子抄』その17を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
高村光太郎は、妻の智恵子の実家あたりから見霽かす風景のことを、詩に描いています。阿多多羅山というのが現代の安達太良山です。
 
 
これは、高村光太郎と智恵子が幸福であった頃の詩で、なんだかとても読んでいて楽しかったです。ぜひ読んでみてください。
 
 
 この大きな冬のはじめの野山の中に、
 あなたと二人静かに燃えて手を組んでゐるよろこびを、
 下を見てゐるあの白い雲にかくすのは止しませう。
 …………
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/chiekosho17.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 




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