桜 岡本かの子

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今日は岡本かの子の『桜』を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
春なので岡本かの子の、桜の短歌を読んでみました。桜はそろそろ見納めのようです。この短歌が印象に残りました。
 
 
桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命いのちをかけてわがながめたり
 
淋しげに今年ことしの春も咲くものか一樹ひときれしそのそばの桜
 
しんしんと桜花はなふかき奥にいつぽんの道とほりたりわれひとり
 
山川のどよみの音のすさまじきどよみのそば一本ひともと
 
 
130数句ある短歌を楽しめました。終盤の、迫力のある短歌に圧倒されます。全文は以下からお読みください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/sakura_okamoto.html
(約30頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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