智恵子抄(33) 高村光太郎

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今日は高村光太郎の『智恵子抄』その33を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回は、智恵子への追悼を、詩に書きあらわしています。高村光太郎は、ごく普通の自然界の中に、智恵子の面影を見るのでした。
 
 
高村光太郎は智恵子を、生きているかのように、詩の内部に登場させます。言葉のもっとも最大の特徴は、事実と想像力を同等に扱えることで、そこでは、もう居ない人と今いる人とが同時に存在することが出来る。その価値が詩に昇華されているように思いました。生の時もそののちも、世界がつながっているのが、すごいです。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/chiekosho33.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 




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