智恵子抄(48) 高村光太郎

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今日は高村光太郎の『智恵子抄』その48を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これは智恵子抄の最後の、短歌6首です。さいごの作品はこうなんです。
 
 
光太郎智恵子はたぐひなき夢をきづきてむかし此所ここに住みにき
 
 
竹取物語とか、昔話などの口承文学の始まりのような「むかし此所ここに住みにき」ということばが、最後に記されているのが印象に残りました。
 
 
高村光太郎にとって、智恵子の生きた時代がはるか彼方にあって、神話のような時間になったのかと思いました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/chiekosho48.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 




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