山羊の歌(1) 中原中也

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今日は中原中也の「山羊の歌」その1を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回から、30数回かけて、中原中也の詩をひとつひとつ、読んでみたいと思います。
 
 
ほんの1ページだけの詩なので、ちょっと読んでみてください。やはり一番はじめが印象深いです。
 
 
 トタンがセンベイ食べて
 春の日の夕暮は穏かです
 アンダースローされた灰が蒼ざめて
 春の日の夕暮は静かです
 
 ああ! 案山子かかしはないか――あるまい
 馬いななくか――嘶きもしまい
 ただただ月の光のヌメランとするまゝに
 
 ……
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/yaginouta01.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
全文はこちら
 
 




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