山羊の歌(6) 中原中也

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今日は中原中也の「山羊の歌」その6を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
中原中也は、暗い状況にありながら、暗いことそのものを詩に描きだしているんですけど、どうもなんだか安らかであるというか、落ちついていて、豊かな情景が描きだされている。
 
 
これは自分の読み方が甘いんじゃ無くて、じっさいに情感豊かな詩を描きだしているんだと思うんです。危機に対して目をそむけるとよけい危ない、と言えると思うんですけど、中原中也はちょうどその対極にあるような気がします。詩人は苦をじっと捉えながら、苦に悩まされていないように思いました。
 
 
むつかしい言葉の意味は、リンク先をご覧ください。
 
しかはあれ
 
さやぎてありぬ(さやぐ)
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/yaginouta06.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
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全文はこちら             (全文のヨコ書きはこっち)
 
 




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