山羊の歌(13) 中原中也

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今日は中原中也の「山羊の歌」その13を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
中原中也は、とつぜん日本画のような詩を描くんです。しかも狩野派みたいに金箔とか銀箔を多用したような艶やかな描写で、これまでの雰囲気と異なる詩で、みごとな変化だと思いました。
 
 
むずかしい言葉を調べてみました。
 
 
陪臣
 
 
隼人というのは、九州に住んでいた人々のことで、wikiにはこう書いていました
 
 
隼人と、陪臣と、ニコチン……。現代日本画家が一枚の絵に、太古と現代を混交して描きだしたような、詩でした。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/yaginouta13.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
全文はこちら             (全文のヨコ書きはこっち)
 
 
 
 




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