夢十夜 夏目漱石(5)

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今日は夏目漱石の「夢十夜」その5を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
夢の中の武士は、すこぶる幻視的な存在で、不思議とみんな背が高い。武士の描写というよりも、古事記か万葉集に出て来る、神話のような時間が描きだされています。
 
 
後半はなんだか、ケルト民話や、ギリシャ神話のように美しい描写なんです。ものすごい迫力でした。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/yumejuya05.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
     (横書きはこっち)




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