山羊の歌(20) 中原中也

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今日は中原中也の「山羊の歌」その20を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
神話的世界と、夕餉どきに家へともどる者の姿とが混じりあって、なんだか好きな詩なんです。
 
 
  摘み溜めしれんげの華を
  ……………………
  土のに叩きつけ
 
 
というのが印象に残ります。
中原中也の詩は、何回かよんで、3度目くらいになにかすんなり入ってくるように思います。
 
 
むつかしい言葉を調べてみました。
 
炊煙
 
 
カドリールというのを調べてみたのですが、おそらくアザゼルの援助者で、人間に武器を作ることを教えた堕天使ではないかと思います。あるいは、詩の中に登場する、女性の名前かもしれません。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/yaginouta20.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
全文はこちら             (全文のヨコ書きはこっち)
 
 
 
 




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