山羊の歌(23) 中原中也

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今日は中原中也の「山羊の歌」その23を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の「少年時」という詩を読んでいて、ランボーと中原中也は、夏の描写が印象深いんだなと、思いました。
 
 
詩の語法のおもしろさが、今回の詩の「私」の記し方に如実に表れているなと思いました。一般的文章ならば、一つの文章に主語は一つだけで良いんですけど、詩の場合は幾度も、同じ文字を刻みつける。同じ言葉を繰り返してしまうことは、ふつうはかっこ悪い文章とか、校正しなかった文章ということになってしまうんですけど、詩の場合はいくつ繰り返したかが、歌のように重要になる。中原中也の書く「私」という言葉が印象に残りました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/yaginouta23.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
全文はこちら             (全文のヨコ書きはこっち)
 
 
 
 




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