十六、七のころ 永井荷風

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今日は永井荷風の「十六、七のころ」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
永井荷風は海外暮らしの経験が豊富で、また戦前戦後の東京の町並みを活写した日記を数多く残しています。
荷風は生前から有名な作家で人々によく読まれているし文化勲章も受賞している作家ですから、読む前は非常に高尚な貴族社会でも書いているのかと思っていたのですが、実際に読んでみると風俗や孤独ということをかなり熱心に書いていて面白いです。永井荷風は生涯独身で、また戦中戦後を貫いて風俗と美食を大切にし、ストリップ小屋に通い詰め、老いてもなお風俗嬢との恋愛に夢中だった人物で、個人の自由というのを最大限重視していたようです。
 
 


こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/jurokushichi.html
(約15頁 / ロード時間約30秒)
 





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