ハイネ詩集(8)

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今日は生田春月訳の「ハインリヒ・ハイネ詩集」その8を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
中原中也や、宮沢賢治の詩集を読んでいるときに、夢見心地な世界観はほとんど現れてこないんですけど、ハイネの詩にはたしかにそういう気配があるんです。ハイネは恋のことをくりかえし描いていて、明らかに親しみやすさというか、隙の多さというのか、印象の強さがあるなあ、と思いました。
 
 
万葉集や詩は、随筆や評論と比べて、考え方というのがそんなに表に出てこないように思うんですけど、ハイネはそこも見えるように書いていると思うんです。
 
 
女と犬、愛と憎しみ、という言葉が印象に残りました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/heine08.html
(約50頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 
全文通読はこちら
 
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