ノーベル文学賞2017

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今日はカズオ・イシグロの「忘れられた巨人」が購入できるページを紹介します。明かりの本では読めませんけど。
 
 
ミーハーな話題であれなんですが、英国の作家カズオイシグロがノーベル文学賞を受賞したので、今日は本を無料で読むんじゃなくて、作家の本を買えるリンクを紹介します。
 
 
最近、ノーベル文学賞作家の本を読むのがマイブームになっていて、とくに2015年のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの諸作が岩波から出ていて、これでやたらとノーベル文学賞作品が読みたくなっちゃったんですけど、今回は映画化もされる、現代的な小説家のカズオ・イシグロが受賞したということで、これから読んでゆきたいなと思ってるんです。
 
 

 
 
 
 
『忘れられた巨人』は半年前に図書館で借りて読んだんですけど、ちょうどその時期に時間が無かったので、いまいちちゃんと読み終えられなかったので、もう1回買い直そうかと思ってるところなんです。
 
  
他に現代のノーベル賞作家で、読める本がどのくらいあるんだろうかと思って調べてみたんですけど、本屋でもネット書店でも、数多くの本があるんですよ。
 
 
とりあえず読んでみたいのは、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの『戦争は女の顔をしていない』という本で、図書館でこんど借りようと思っています。
 
 
ところで、ノーベル文学賞の作家の対談ですっごいのがあって『疎外と叛逆 ガルシア・マルケスとバルガス・ジョサの対話』これ、小説好きならべらぼうに面白いですよ。お薦めです。
 
 
文学と実体験と仮想世界と想像力がどのように関係性を持っているのか、気になっているころに読んだんですが、ガルシアマルケスは、実体験から小説を書きはじめるんです。自分が体験したことや、直接聞いた話をもとに、空想を拡げてゆく。現実に起きている事件と似かよってしまうと、書いている原稿を変更してより非現実的に、たとえば犬に人々を襲わせたり、ユニークなものに書き換えていって独自な世界の構築に努めるんだそうです。そうすることによって小説に美的な価値が生じてゆく。文学がもたらそうとする、既成の価値観への反駁と、社会や生への改善の志向がガルシアマルケスによって語られるんですが……なんだかすごいんです。詳しくは本文をご覧ください。
 
 
今から時間を作って、上に載せた何冊かを、読んでみたいなと思っているところです。はい。『忘れられた巨人』を読みたい。
 
 




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