ハイネ詩集(25)

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今日は生田春月訳の「ハインリヒ・ハイネ詩集」その25を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回ハイネは、荒れ狂う海と果敢に闘う人間の詩を書いている。それから人魚やファンタジックな海についても描いています。またオフィーリアの水死を想起させるような、謎めいた詩も記しています。やっぱりシェイクスピアを意識して書いたんだろうかとか、wikipediaのジョン・エヴァレット・ミレー作『オフィーリア』のページを同時に読みつつ、今回の詩を見てゆきました……。
 
 
ハイネと生田春月は、どこか時代と共に流れ去っていってしまって忘れられてしまった文学者という印象がある。それに対してシェイクスピアや漱石の描いた物語は、文学史に不動の位置を占めるようになった。その差異というのを今回つよく感じました。ハイネはおそろしいところを詩に凝縮している。今回かなりむつかしい内容をハイネが記しているように思えました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/heine25.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 
全文通読はこちら
 
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