ハイネ詩集(32)

FavoriteLoadingお気に入りに追加

今日は生田春月訳の「ハインリヒ・ハイネ詩集」その32を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
「心よ、わたしの心よ」という言葉が印象的な今回のハイネの作品は、なんだか詩というよりも、ごく短い偉人の名言集か、自己啓発書みたいで面白かったです。
 
 
ハイネが恋人をなぐさめるときには、こういうことを言ったのかもしれないなあー、と思いました。悲しむ人へ向けて、冬から春の来ることを告げつつ、「そんなに沢山のものがおまへに残されて」いると示し「そしてやつぱりこの世はどんなに美しいか!」とハイネは情熱的に恋人に語ったのではあるまいか、とか空想しました。最後の一文がなんか良いんです。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/heine32.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 
全文通読はこちら
 
                    ヨコ書きはこっち




top pageへ ・図書館リンク ・本屋マップ ★おすすめ書籍





Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です