こども風土記 柳田國男(5)

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今日は柳田國男の「こども風土記」その5を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
見たことの無い遊びのことを、文章で読むって不思議なもんだなと思うんですけど、柳田國男の考察を読んでいると、つまり「中の中の小仏」や「かごめかごめ」という遊戯はこれは、子どもたちのあいだで口伝されつづけた歌であって、子どもがみずから作っていった、こどもの言葉であるというのがわかる。上から下へという作品の伝達形式では無くって、子どもが自分で作っていった歌と遊びの記録なんだと思うと、それはどうも魅力的なものに思える。むかしから子どもたちは、替え歌をしきりにやった。そこに子どもの天才がいた。それでわらべ歌は多様に変化した。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/kodomo_fudoki05.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 
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