ハイネ詩集(43)

FavoriteLoadingお気に入りに追加

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その43を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ハイネの詩を読んでいると、あらゆる物語の萌芽が、種のように凝縮されて封じこめられているような気がしてくるんです。この詩を育てて成長させてゆけば、なんだかすごい近代小説になったんじゃないかと思いました。
 
 
一八二四年に書かれた「山の牧歌」という詩の後半の、少女のちょっとこわがっているようすと、天使の挿話がみごとでした。
 

『こはいことなんかないよ、かはいゝ児
悪魔まものの力なんぞ何でもない!
昼も夜もおまへを、かはいゝ児
天使が番をしてゐてくれますからね!』


 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/heine43.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 
全文通読はこちら
 
                    ヨコ書きはこっち




top page ・本屋マップ ・図書館リンク ★おすすめ本





Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください