こども風土記 柳田國男(15)

FavoriteLoadingお気に入りに追加

今日は柳田國男の「こども風土記」その15を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
大人がやっていて大人が管理している仕事や祭りの中に、ちょうど成人しつつある少年が参加していって、それがだんだん子ども中心の遊びになってゆくことがある……。村の鎮守の草相撲というのがそれだったそうなんです。
 
 
最新のファッションが、大人から子どもに伝播して、やがておじいちゃんがなんとなく使ったりするようになる……というのは目撃したことがあるんですが、神事が子ども中心の遊びになってゆくところは見たことないです。当時の子どもにとっては、大人の仕事を盗むわけで、スリルのある遊戯だったのかもしれません。
 
 
柳田は、子どもが盗んだのでは無くって、大人が子どもに神事を任せているうちに、子どもの中でそれが遊びとして発展していった、と記しているようです。正確には本文を通読してみてください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/kodomo_fudoki15.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 
横書きはこっち
 
 
 




top page ・本屋マップ ・図書館リンク ★おすすめ本





Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください