ハイネ詩集(54)

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今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その54を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ハイネにとっては花はもう恋愛に直結して描かれている。自然界を描写しているのか、恋愛を描写しているのか、ほとんど二重写しになっている詩なんです。
 
 
これだけ恋と記されていると、脳内でゲシュタルト崩壊が起きて、なにか新種の植物のことを描いた詩なんじゃないか、と思えてきます。
 

……
いろんな花を咲かせる時だもの
気を附けないでゐたならば
わたしの心はまたもや恋に陥るだらう

けれどそのいろんな花のうちどの花が
わたしの心をとらへるだらう?
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/heine54.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 
全文通読はこちら
 
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