晶子詩篇全集(5) 与謝野晶子

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今日は「晶子詩篇全集」その5を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
「花を見上げて」という詩にはっとしたのですが、これはいったいなんでしょうか。「花」と「悲し」の対比。「女の白き身」と「毒」の対比。とにかく対比が美しいように思います。
 
 
ところで、与謝野晶子の「唯一の問」という詩で問われている、永劫の別れを秘めたものの、その答えはいったい民衆の中にあるのでしょうか。あるいは民衆の束縛から抜け出し「君」が「死にたまふことなかれ」と述べた与謝野晶子の理想は、民衆の外にあったんでしょうか。ぼくにはその質問の答えが判りませんでした。
 
  

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
 
http://akarinohon.com/center/akiko_shihen_zenshu05.html
(約8頁 / ロード時間約30秒)
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