晶子詩篇全集(7) 与謝野晶子

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今日は「晶子詩篇全集」その7を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ちょうど今過ごしやすい季節なのですが、今回のこの詩もそういう穏やかな季節のことが描かれています。
与謝野晶子は「桃の花」という詩で
 

    花屋の温室に、すくすくと
    きさくな枝の桃が咲く。
    覗くことをば怠るな、
    人の心も温室なれば。
 
 
と書いています。「怠るな」という言葉にハッとしました。普段ぼくたちが知っている世界を新たに描き直しているような、感覚を新たにしてくれるような詩が多いと思います。今回の詩篇はとくに素朴な魅力があると思います。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
 
http://akarinohon.com/center/akiko_shihen_zenshu07.html
(約8頁 / ロード時間約30秒)
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