晶子詩篇全集(8) 与謝野晶子

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今日は「晶子詩篇全集」その8を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
与謝野晶子は、じつに多様性のある作家で、11人の子どもを育てる母でありまた童話作家としても活躍し、夫を愛する妻であり、パリを旅する自由人でもあったし、過酷な時代に対峙した文化人でもあった。そうして源氏物語を現代語訳した日本文学者でもあったのです。多様でありながら多くの分野で成功を収めているのがすごいなあと思います。
 
 
「日和山」という詩で与謝野晶子は、自然を率直に礼賛しています。与謝野晶子がこの詩で描いているのは、鳥羽の山から見る海の美しさです。
 
 
知らんとならば共に見よ、
臥せる美神の肌のごと
すべて微笑む入江をば。
 
 
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
 
http://akarinohon.com/center/akiko_shihen_zenshu08.html
(約8頁 / ロード時間約30秒)
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