晶子詩篇全集(14) 与謝野晶子

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今日は「晶子詩篇全集」その14を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の詩篇には、小さな動物と人間との混交のイメージが鮮やかに描かれています。苦難を受けた蛙の一生を自身の苦難として想像する、というような詩があってハッとしました。また理知と感性ということについて、与謝野晶子は記します。
 
 
海をよく知る船長は
早くも暴風を避くと云ひ、
賢き人は涙もて
身を浄むるを知ると云ふ。
君は何(いづ)れを択(えら)ぶらん、
かく問ふことも我はせず、
うち黙(もだ)すこそ苦しけれ。
 
 
次回は与謝野晶子のもっとも有名な詩を紹介します。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
 
http://akarinohon.com/center/akiko_shihen_zenshu14.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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