晶子詩篇全集(32) 与謝野晶子

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今日は「晶子詩篇全集」その32を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
与謝野晶子が、冬の厳しさを詩に描いています。今ぼくは防寒と暖房を整えているので冬が怖いわけでは無いんですが、木造の家に長く住んでいた頃や、冬に旅をしたことを思い出すと、たしかに冬の寒さはとても危険なんだと言うことを思い出します。やっと冬が終わりかけてきたので、おそろしい冬を描いた詩をじっくり読めました。
 
 
わたしの夜の太陽よ、
たつた一つの電灯よ、
わたしの暗い心から
吐息と共に込み上げる
思想の水を導いて
机にてらす電灯よ。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
 
http://akarinohon.com/center/akiko_shihen_zenshu32.html
(約20頁 / ロード時間約30秒)
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