ゲーテ詩集(4) 生田春月訳

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今日は生田春月訳のゲーテ詩集(4)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
「似合いの夫婦」という詩のタイトルは、意外なものを表現していて、良いなあと思いました。ゲーテは、ミツバチにとって花は愛妻なんだと言うんですよ。それから「無関心な人達」ってまた詩らしくないタイトルだと思ったら、これも意外な告白で良いなと思いました。ゲーテの詩はずいぶん朗らかです。なにか自分に不足しがちな感覚を詩にしてあるように思えます。成功者ゲーテの力強さというのを感じます。
 
 
 無関心な人逹

美しいお方、さあ御一緒に踊りませう!
こんな祭の日には踊るものです
あなたがわたしの恋人でなければ恋人になれますよ
たとひ恋人にはならなくとも踊りませう
美しいお方、さあ御一緒に踊りませう!
こんな祭の日には何よりも踊りです
 
 


 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/goetheanthologie04.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
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