昔からの幸いの道 ヘンリー・ヴァン・ダイク

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今日はヘンリー・ヴァン・ダイクの「昔からの幸いの道」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これは翻訳の仕事を長らくやってこられた山田由香里さんが、つい先日、新しく日本語に翻訳したものです。明かりの本の原稿募集ページから投稿していただきました。
 
 
ヘンリー・ヴァン・ダイクは、牧師であり作家であった方なんです。この随筆では、二十世紀前半の読者に対して、人生の岐路での注意点と、信仰の勧めを記しています。ぼくはキリスト教を信仰したことはないのですが、無信仰のものであっても学ぶところがある、すてきな随筆だと思いました。ぼくはいろいろと選択を失敗してきたほうなので、ヴァンダイク氏が述べるところの悪い例に当てはまる箇所が多いのですが、これから重要な時には、よく考えることにして、古い人から学んでゆきたいと思います。困っているときには、長く読み継がれている古典から学ぶべきだと思うのですが、強引な宗教勧誘や新興宗教にはくれぐれもご用心ください。
 
 
聞く耳をもって、先人に学び、考える時間をつくりなさい、という箇所に納得しました。キリスト教と無縁な方も、ぜひ一度読んでみてください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/mukasikarano_saiwai.html
(約20頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
 
 




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