装幀の意義 萩原朔太郎

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今日は萩原朔太郎の「装幀の意義」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
萩原朔太郎は装幀について、絵画の額縁のようなもんだと書いています。デザインという言葉が使われていない時代に、ここまでデザインの根本の問題を明確化した随筆はまれだと思いました。萩原朔太郎は、無装幀に限りなく近い、それでいて個人の趣味を満たしうる装幀を、推奨しています。これは萩原朔太郎の詩にも通底していると思いました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/soteino_igi.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
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