雪中富士登山記 小島烏水

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今日は小島烏水の「雪中富士登山記」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
富士山が世界遺産に登録されたので、明かりの本でも山岳の本をこれから何回か紹介していこうと思っています。富士山を描いた小説もけっこうあるんですよ。太宰治の作品とか。今度紹介してみます。
 
 
今回は、葛飾北斎の富嶽三十六景がパブリックドメインで無料配布されていたので、これを全て紹介してみようと思います。壁紙としても使えますよ。赤富士がじつに迫力があって良いですよ。同じ富士山を見るのでも、ここまで多様に描けるんだとショックを受けました。
 
 


 
 
ところで、真冬の富士山で険しいルートを登るのは、エベレストに登るくらい危険なのだそうです。何年か前、探検家たちが真冬の富士登頂に挑んで亡くなられたという事件がありました。天候の良い季節ならお年寄りや子どもでも登れるそうなんですが。

 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/secchu_fuji_tozanki_fuji_tozanki.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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