公共図書館の使い方

図書館ですごい本を発見する方法を紹介します。なんというか、基本的なことしかこのページには書いていないです。

(1)読みたい本を見つける。
 好きな作家のツイッターやブログや、とくに随筆などで、個人的に推薦している本をメモしておきます。

 (例えば手塚治虫は青年時代にドストエフスキーを熟読していたとか、園子温監督はじつは『北回帰線』が愛読書なんだとか、芥川龍之介は夏目漱石を尊敬しているんだとか……そういうのをメモしておきます)

(2)とりあえずグーグルでその作家を調べて、wikipediaやamazonなどでどういう本が出ているかをチェックし、読みたい本をリストアップしておく。カーリルで検索するのが便利です。

(3)無関係な2人が、宣伝以外の目的で推している本は、アタリの確率がすごく高いと思います。(たとえば『平家物語』は、高畑勲監督が映画化を目指していたもので、村上春樹が長編小説で重要なモチーフとしていた物語です)

(4)目的の本が決まったら図書館で検索するか、図書館員に聞いてみるか、図書館ホームページで予約する。
 
(5)借りて読む。
 
 
以上です。

 
 
すてきな本を見つけるのには、wikipedia検索と、カーリルが便利ですよ!