電子書籍リーダー Kindle Paperwhite

電子書籍リーダーというのが今、大々的に販売されています。最新の本をダウンロードして読むこともできますし、いちばんの魅力は、青空文庫に公開されている古典の、名作中の名作が何冊でも無料で読めるというところなんです。今日はこの、電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」というツールを紹介します。
 
 
与謝野晶子の源氏物語や、夏目 漱石などを好きなだけ読むことができます。千冊もの本がポケットに入るわけです。これはすごいことですよ。タブレットと違っている点は、電子書籍リーダーは電子インクという仕組みを使って縦書き表示しているため、紙の本の印字にかなり近い状態で文章を読んでゆけるので、目に優しいし読みやすいと言うことです。ぼくが電気屋でいろいろ触ってみて思ったことは、こういう読書のみに特化したツールはかなり使い勝手が良いということです。やはりタブレットやPCブラウザなどを使っていると、ちょっとした下らないことに気を削がれて、なかなか古典の名作を読了することが出来ないんですが、電子書籍リーダーの場合は、目にも優しい電子インクですし、本を読むためのみに作られたものですから、とても読みやすいです。今現在、amazonで電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」が発売されています。これが現在の最新機種なんですが、タブレットと違って、長い間読書しても電池切れになりません。1ヶ月間の長旅に出かけても、電池が切れるということが無いんです。わずか8000円以下で、千冊以上の名作をポケットに入れて持ち歩けるのが魅力です。寺田寅彦の名随筆や、萩原朔太郎の詩集「月に吠える」や、ユーゴーの「レミゼラブル」など、全ての名作をこれで読了できますよ。ぼくはこれでドストエフスキーの大長編を読了したい、と思っているところです。
 
 

Kindle Paperwhite電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite電子書籍リーダー


 
 
PCさえあれば、源氏物語や夏目 漱石の無料ダウンロードは簡単です。これは電子機器に詳しくない方のための、もっとも使いやすい読書ツールだと思います。紙の本と同レベルか、もしくはそれ以上に使いやすいツールだと思います。
 
 
くわしくはこちら
amazon 電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」
 
 
それから、PCを持っていないという人でも、Kindle Paperwhite 3Gを買えば、いつでもどこでも、古典名作を1000冊以上無料ダウンロードして読書出来ますよ。
 
 
また、PC画面で文字を読むことに慣れている人には、圧倒的にKindle Fire HDのほうが、画面がキレイだし、天気予報や地図などを確認できるし、その他の使い道もあるので、こちらのカラー版をオススメします。Kindle Paperwhiteの場合は、ページをめくるたびに液晶画面がちらつくので、PC画面のような美しい表示を求めている人は、やはりカラー版のKindle Fire HDをお買い求めください。
 
 

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