彼岸過迄(1)序文 夏目漱石

今日は夏目漱石の「彼岸過迄(1)序文」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。     今日から、「彼岸過迄ひがんすぎまで」という漱石の代表作を読んでゆこうと思います。今回は、その序文です。     三四郎、それから、 … 続きを読む

こころ(6) 夏目漱石

今日は夏目漱石の「こころ」その6を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。     この第6回で、漱石の「こころ」は完結です。若き日の先生「私」と、暗い友人Kと、お嬢さん。この3人で同じ家に暮らしはじめる。善意の破綻とで … 続きを読む

こころ(5) 夏目漱石

今日は夏目漱石の「こころ」その5を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。     ここから先生自身が語り手になります。あれっと、おもったんですが、主人公の青年は、先生に逢うためにものすごく重大な旅に出たはずなのに、汽車 … 続きを読む

こころ(4) 夏目漱石

今日は夏目漱石の「こころ」その4を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。     父の体調が崩れて、主人公の「私」はふる里から離れがたくなってきた。この描写が、漱石の作品の中でもとりわけ丁寧に描きだされているんです。「 … 続きを読む

こころ(3) 夏目漱石

今日は夏目漱石の「こころ」その3を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。     全6回にわたって漱石の「こころ」を読んでいます。物語はいよいよ中間地点に到達するわけなんですが、ここで、父の病と、明治天皇の病がオーバー … 続きを読む

こころ(2) 夏目漱石

今日は夏目漱石の「こころ」その2を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。     全6回にわたって漱石の「こころ」を読んでいます。先生の妻の、話しぶりが印象に残るんです。それでちょっと調べてみたんですけど、先生の呼び名 … 続きを読む

こころ(1) 夏目漱石

今日は夏目漱石の「こころ」その1を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。     今日から全6回にわたって漱石の「こころ」を読んでみようと思います。序盤の物語展開が、初期作品の「吾輩は猫である」の仕組みにちょっと似てい … 続きを読む