ハイネ詩集(28)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その28を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
《月のひかりの物すごさ》ということばが印象的な詩に、月夜の奇妙な舞踏会というのが描かれていて、なんともユーモラスなんです。Michael JacksonのThrillerというビデオクリップを思いだしました。骸骨と踊ろうとする少女……。
 
 
ところで《みじめなアトラス》とはいったいなんなのか、ちょっと調べてみたんですが、wikiにはこう書いていました。「アトラースは、ギリシア神話に登場する神」で「巨躯を以て知られ、両腕と頭で天の蒼穹を支えるとされる」んだそうです。なんだかヴェーユの哲学を連想させるような詩なのかもしれません。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/heine28.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
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